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”太っ腹”会談の後に怪しい影が? new

岡林弘志(20190709

 

 いかにも、ハプニング好きの二人の出会いだ。第3回の米朝首脳会談は、なんと一日前にツイッターで提案し、しかも東西冷戦の「化石」である板門店で行われた。まさに歴史的な出来事と言いたいところだが、あらかじめシナリオありの気配も。ただ、最大の懸案である「北朝鮮の非核化」については、これから実務協議と決まったが、なんと、米国からは当面北朝鮮の核保有を認める「現状凍結」案が浮上という情報も漏れてきた。

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書評 韓国通が書いた日米関係の本

田中良和(20190606)

 

 米国のトランプ大統領が就任してから2年半、米政局は中間選挙を経て、2020年の大統領選挙へ向けて走り出している。この間、トランプ氏は環太平洋連携協定(TPP)、地球温暖化対策の枠組み「パリ協定」、そしてイランとの核合意から相次いで離脱、国際的に波紋を広げた。関税引き上げによる中国との貿易戦争は、米中覇権争いも絡んで長期化の様相を見せている。この中で、米朝首脳会談は2回開催されたが、北朝鮮の非核化を巡る進展はない。

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最新動画 (2019/06/14 更新)

文在寅に問う! 「慰安婦」と中国で人身売買されている脱北女性たちの救援のどちらが急務か。20190614

文在寅は、人権弁護士として支持されているとしているが、現在中国で人身売買されている脱北女性にも北の過酷な強制収容所にも裁判なしの処刑にも沈黙している。


書籍情報

「韓国初女性大統領朴槿惠はなぜ弾劾されたのか」が発売されました

 

文在寅政権誕生の引き金となった朴槿惠大統領の弾劾の裏には、歩み寄る北朝鮮の影があった。

なぜ、ある日突然報道され始めた崔順実のスキャンダルが、韓国政府を巻き込む事件となったのか?本当に朴槿惠は弾劾されるべき大統領だったのか?

韓国・米国2か国の憲法を知る著者が、ロウソクデモの参加者には見えていなかった「偽りの大統領弾劾」の真実に迫る

韓国大型書店の政治・社会分野で、発売1ヶ月でベストセラーになり、話題を呼んだ一冊。

 

Amazonリンク[単行本版]

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 既刊書籍は晩聲社ホームページでご覧ください。

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おしらせ

「うんちのクソヂカラ 腸内フローラ移植のミラクルわざ」が週刊女性PRIMEで紹介されています

 

週刊女性PRIMIEで「うんちのクソヂカラ 腸内フローラ移植のミラクルわざ」の著者の清水 真さんのインタビューが紹介されました。

35年間の腸内フローラの研究の実績と書籍の紹介がされています。是非、ご覧ください。

記事はコチラ⇒

<難病に効果>腸内フローラを移植するという選択、これが “うんちのクソヂカラ”!

最新記事一覧
タイトル 著者 掲載日
”太っ腹”会談の後に怪しい影が? new 岡林弘志 2019年7月9日
1年経っても制裁の足かせは緩まない 岡林弘志 2019年6月18日
書評 韓国通が書いた日米関係の本 田中良和 2019年6月6日
こらえ性がないのか 岡林弘志 2019年5月13日
“失敗” 繕い、引き締めに懸命 岡林弘志 2019年4月15日

  「現代コリア研究所」は、1961年(昭和36年)、日本人の立場から隣国である韓国、北朝鮮の政治、経済、社会、文化、在日コリアン問題など、多方面にわたる研究を進めるために設立されました。 

 月刊誌「現代コリア」で、韓国、北朝鮮問題の分析と提言を続けてまいりましたが、この激動する状況の中で、月刊誌に限界を痛感し、この度、リアルタイムに情報を発信することになりました。

更新日:2019年7月9日