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最新動画

「光州5.18民主化有功者」は「白頭血統」のような特権層なのか New

2019/02/13 更新

1980年5月18日に起きた光州事件は、民主化運動だったのか、北の関与した暴動だったのか?韓国の最も大きなタブーと言われるこの事件の真相を探る。当時700人余の死傷者だったのに、今や4000人を超える光州5.18民主化有功者が、手厚い特権を受けている。それは北朝鮮の「白頭血統」を連想させる。


書籍情報

「韓国初女性大統領朴槿惠はなぜ弾劾されたのか」が発売されました New

 

文在寅政権誕生の引き金となった朴槿惠大統領の弾劾の裏には、歩み寄る北朝鮮の影があった。

なぜ、ある日突然報道され始めた崔順実のスキャンダルが、韓国政府を巻き込む事件となったのか?本当に朴槿惠は弾劾されるべき大統領だったのか?

韓国・米国2か国の憲法を知る著者が、ロウソクデモの参加者には見えていなかった「偽りの大統領弾劾」の真実に迫る

韓国大型書店の政治・社会分野で、発売1ヶ月でベストセラーになり、話題を呼んだ一冊。

 

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おしらせ

「うんちのクソヂカラ 腸内フローラ移植のミラクルわざ」が週刊女性PRIMEで紹介されています

 

週刊女性PRIMIEで「うんちのクソヂカラ 腸内フローラ移植のミラクルわざ」の著者の清水 真さんのインタビューが紹介されました。

35年間の腸内フローラの研究の実績と書籍の紹介がされています。是非、ご覧ください。

記事はコチラ⇒

<難病に効果>腸内フローラを移植するという選択、これが “うんちのクソヂカラ”!

最新記事

トランプへの期待といらだち new

岡林弘志(20190115)

 

 年明けとともに、北朝鮮は動き始めた。金正恩労働党委員長は、恒例の新年辞で、早い機会の米朝首脳会談への期待を示すとともに、後ろ盾を求めて、早々に北京へ出掛け、中朝首脳会談。一方で、少しも緩まない経済制裁へのいらだちも隠さない。お正月気分にはほど遠いようだ。

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韓国からの声

沈惟敬の末路を辿る文在寅の北核特使外交

李東馥(20180313)

 

 北韓が‘6・25戦争’や分断70年の歴史を通じて数千回も繰り返してきたあらゆる対南武力および暴力挑発行為のうち、たった一つも公に認めていない状況で、“核兵器はもちろん、在来武器を南側に向けて使用しない”と言った金正恩の言葉を、いわゆる‘平和のメッセージ’だと持って帰ってきた鄭義溶室長一行の行動を見ながら、筆者は1938年9月30日、ドイツのミュンヘンでヒトラー(Adolf Hitler)からもらった偽りの平和約束を盛り込んだ文書を高く掲げて帰国して、ロンドンのダウニング街10番地の首相官邸前に集まった群衆に“われわれの時代の平和”を叫んだイギリスのチェンバレン(Neville Chamberlain)首相(当時)を連想せざるを得ない。

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最新記事一覧
タイトル 著者 掲載日
トランプへの期待といらだち new 岡林弘志 2019年1月15日
不信の塊は簡単には融けない 岡林弘志 2018年12月12日
「あばたもえくぼ」で大丈夫か 岡林弘志 2018年10月29日
足元を見られた「トランプ流」 岡林弘志 2018年9月10日
白昼夢だったのか 岡林弘志 2018年7月18日

  「現代コリア研究所」は、1961年(昭和36年)、日本人の立場から隣国である韓国、北朝鮮の政治、経済、社会、文化、在日コリアン問題など、多方面にわたる研究を進めるために設立されました。 

 月刊誌「現代コリア」で、韓国、北朝鮮問題の分析と提言を続けてまいりましたが、この激動する状況の中で、月刊誌に限界を痛感し、この度、リアルタイムに情報を発信することになりました。

更新日:2019年2月15日